— 近所のおじちゃんもいる、放課後。
ごちゃまぜ放課後・居場所
学年や学校に関係なく、宿題をしたり、おしゃべりしたり、遊んだり、台所を手伝ったりしながら過ごす放課後の時間。
- ふだん出会わない大人の話を聞いてみる
- 小さい子の面倒を見てみる
- 夕ごはんづくりにチャレンジしてみる
※現在は準備中のため、試験的な開放やイベント開催から始めていきます。
都市と地方のあいだ。子どもと大人のあいだ。 世代と世代のあいだ。 どちら側にも属しきれない人たちが集まって、 同じテーブルでごはんを食べて、話して、遊んで、 ちょっとだけ自分なりの一歩を試してみる。
IRORI(イロリ)は、島根県安来市にある祖父母の空き家を活用した、多世代・多拠点の人たちが集まる「場づくりプロジェクト」です。
都市と地方のあいだ、子どもと大人のあいだ、世代のあいだ。
どちら側にも完全には属せない人たちが「ここにいていい」と感じて、そこから自分なりの一歩を踏み出せる場をつくりたい。
オンラインやAIが当たり前になった今だからこそ、目の前に人がいて、同じ景色を見て、「ねえ、今こんなことを感じたよ」と言い合える時間を大事にしたい。
IRORIは、そんな時間を、世代と地域をこえて分かち合うための小さな拠点です。
派手な仕掛けはありません。
IRORIで起きる小さな出来事は、いつもこの3つから生まれます。
誰かと同じテーブルでごはんを食べる。
今日あったことを、ただ聞いてもらえる。
それだけで「一人じゃない」と感じられる瞬間がある。
地域のおじいちゃん・おばあちゃんから、園児まで。世代をこえてゆるくつながる場をめざしています。
情報は画面からいくらでも手に入る時代。
だからこそ、土をさわる、台所に立つ、縁側でお茶を飲む。
そういう体験は、からだの記憶として残っていきます。畑や台所、縁側など、暮らしの場そのものをつかった時間を大事にします。
誰かとつながり、何かを一緒に体験すると、
「あ、私ってこう感じるんだ」
「こういう生き方もありかもしれない」
そんな小さな気づきが生まれます。
その気づきは、生き方や働き方の選択肢を増やしてくれる、大事な種です。
「日常の延長」と「特別な時間」、その両方を行き来する3つのプログラム。
— 近所のおじちゃんもいる、放課後。
学年や学校に関係なく、宿題をしたり、おしゃべりしたり、遊んだり、台所を手伝ったりしながら過ごす放課後の時間。
※現在は準備中のため、試験的な開放やイベント開催から始めていきます。
— 「生き方」を、焚き火の前で考える。
都市部で働く社会人や学生が、安来の暮らしや人に触れながら、自分の生き方・働き方を見直すための、小さな合宿。
初年度は、友人・知人を中心としたテスト開催から始める予定です。
— 「やってみたい」を、実験する。
IRORIを拠点に、地域の人と外から来た人たちが一緒につくる、小さなプロジェクト。
大きな事業でなくていい。
「やってみたいね」と話したことを、少しずつ形にしていく場所です。
IRORIが生み出したいのは、
「こうしなきゃ」ではなく「こうしたい」に素直に生きられる人が、
少しずつ増えていく未来です。
子どもにとっても、親にとっても、
地域のおじいちゃん・おばあちゃんにとっても、
都市と地方の「あいだ」で揺れている大人たちにとっても、
やさしい社会につながると信じています。
一軒の空き家からできることは、小さい。
でも、ここで生まれたつながりや気づきが、
安来のまちの、そして誰かの人生の“つづき”を
少しだけあたたかくしてくれることを、願っています。
キャリアコンサルタントとして、ミドル世代・子育て世代の女性を中心に、「もう一度、自分の生き方・働き方をつくりなおす」サポートをしてきました。
あわせて、子どもの居場所づくりや、ローカルと都市をつなぐイベント企画・コミュニティ運営にも携わっています。
自分自身が「都市と地方」「子どもと大人」「会社員とフリー」といった、さまざまな“あいだ”を生きてきました。
だからこそ、どちら側にも完全には属しきれない人たちの、小さなよりどころをつくりたい——その思いから、安来の祖父母の空き家を拠点にIRORIをはじめました。
家の見学/プロジェクト説明/小さなおしゃべり会。
IRORIがどんな場をめざしているのかを、ゆるくお話しする会です。
IRORIの公式サイトを公開しました。今後、イベントや見学会の情報を随時お知らせしていきます。
基本的にはどなたでも歓迎していますが、安全面や人数の調整のため、現在は事前予約制とさせていただいています。お気軽にお問い合わせください。
年齢や時間帯、プログラムによって変わります。まずはお気軽にご相談ください。
合宿・リトリートなど、一部のプログラムでは宿泊を伴う形を想定しています。一般的な宿泊施設ではありませんので、「特定のプログラム時のみ宿泊可」となります。
はい。むしろ地域外の方の参加は、IRORIにとって大切な要素のひとつです。合宿プログラムや小さなプロジェクトを中心に、ぜひお越しください。
研修・視察・共同プロジェクトなど、さまざまな形でご一緒できればと思っています。お問い合わせフォームから、お気軽にご連絡ください。
IRORIに興味を持っていただき、ありがとうございます。
下記のような“きっかけ”、なんでもかまいません。